電気メッキについてのよくあるご質問集です。
電気メッキ編Q&A
- メッキができる材質にはどのようなものがありますか?
- 基本的には金属製のものになりますが、プラスチック、セラミックにもメッキは可能です。当社では一般的な鉄、銅合金(真鍮)、アルミやステンレス、銀無垢の他にもめっきが困難とされるチタン、モリブデン、タングステンなどへの処理も積極的に行っております。各素材の対応可能なメッキについては、お問い合わせください。
- メッキの可能な大きさは?
- 当社では500×500(mm)が最大です。
- 個人でもメッキをお願いできますか?
- はい。ひとつからでもお受けできます。ただし、メッキをする物にもよりますが、少量ですと、価格が割高になると思われます。一度お見積りをご依頼ください。
- メッキの厚さはどの位まで可能ですか?
- 多くの場合、単一のメッキ皮膜では5μm程度です。当社では金メッキで30μ。プラチナメッキで3μ程度の流動実績があります。ただし、品物の形状やその他条件によって異なりますので、個々についてはお問い合わせください。
- 硬いメッキは何がありますか?
- 磨耗しにくいメッキという意味であれば、装飾的なものであればロジウムやルテニウムなどがあります。そのほか、クロームや機能部品で多く使われる無電解ニッケル。またイオンプレーティングも条件等ありますが硬い性質を持っています。
- 細かいものでもメッキはできますか?
- はい。素材やサイズにもよりますが、対応は可能です。当社では極細の線材や粉黛素材へのメッキの実績もあります。
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