暑いですね~。日差しも夏本番と変わらず、ギラギラと照り付けてきています。
幼い頃に電子部品を分解するのが好きで、腕時計をバラバラに分解して戻せなくなっていた、どうもSAKAです。
気付けば、国内で一番に腕時計に所縁が深い表面処理企業で働いているのも、何かの縁なのでしょうか。
日差し対策の一つに、サングラスもありますが、
みなさんは「Ray-Ban Meta Wayfarer」って知っていますか?
日本人大好きなサングラスメーカーRay-Ban社と、SNSのfacebook運営企業のMeta社のコラボで作られたサングラスです。
写真や動画も撮れて、音楽再生や、電話やメッセージ送信もできる機能もある『AIグラス』。
しかし!なぜか日本国内未発売なので、こんなドラ〇もん的な商品なのに認知度があまりにも低い電子機器ですね。
まったく見返りは無いですが、紹介のページを載せておきます。
https://www.meta.com/jp/ai-glasses/?srsltid=AfmBOorxSTVhZ96Z2Nu62BEJfq2O8zYrcSPSDFPe8Yxo5cYhQQb94pwf
メガネフレームという狭い空間の中に、超広角1,200万画素カメラ、スピーカー2個とマイク1個を詰め込んで、さらに
32GBフラッシュストレージ(写真500枚以上と30秒の動画100本以上)と長寿命バッテリーが一つとなっている。
『技術の進化は絶え間ない』とは言いますが、機能のための精密部品と設計力には驚きです。
メガネへの充電方法は、同じくバッテリーを内蔵しているメガネケースへ収納することで充電されます。
メガネの鼻にあたるところ(ブリッジ)に給電端子が2個ついており、収納される際に磁力でメガネケースのコネクタへ接続される方式となっています。
身に着けて使う『ウェラブルメディア』は軽量化と長時間駆動が必要なので、当社で行っている金めっきや銀めっきなどの技術が、コネクタ部分などで多く活用されているんですね。
実は、Meta社が開発しているAI(Meta AI)が搭載されており、「Hey Meta」の後に「いま自分が見ている風景を言葉で説明して」や「いま私から見えている人数を教えて」などを声に出して聞くと、メガネが音声で答えてくれるのです。
ここからが、このメガネの欠点なのですが、その質問も答える音声も、全てEnglish対応なのです。
もちろん英語が堪能な方なら何一つ問題ないのですが、Meta AIが日本語対応にならないと、日本でも発売は厳しいのかなぁ…
別の見方をすれば、英会話の勉強にもなるこの一品!みなさん、お一ついかがですか!?
※ カタカナ表記の「メッキ」は、ひらがな表記の「めっき」と同義語です。
正しくは「めっき」とされており、JIS規格等では平仮名で書く様に統一されています。