イオンプレーティング

環境と体に優しい、チタンの皮膜

環境と体に優しい、チタンの皮膜

イオンプレーティングとは、高真空下でイオン化した金属を飛ばし、その衝撃により金属をコーティングさせるシステムです。日本電鍍工業では、チタンを使用しています。
イオンプレーティングによる超硬質皮膜は、軽量で金属アレルギーを起こしにくく、装飾用途はもちろん、医療器具や半導体関連製品にも最適です。
当社では、品質の向上だけでなく、カラーバリエーションなどの開発にも積極的にアプローチを続けています。

※お知らせ※2018年12月をもって、弊社のイオンプレーティングは終了となります。

イオンプレーティングの強み

  1. 1
    イオン衝撃による下地表面の清浄効果と衝突エネルギーにより、高い密着性が得られます。
  2. 2
    TiN、TiCのような超硬質被覆が容易にできます。
  3. 3
    超硬質の黄金色の被覆ができ、他にも黒色、銀色などの装飾用途の被覆もできます。
  4. 4
    母材の寸法、形状、材質の変化がありません。
  5. 5
    比較的低温(約200℃)で処理できます。
  6. 6
    仕上加工(研摩、ラッピング)が必要ありません。
  7. 7
    無公害プロセスです。